体のSOSに気付け!?

☑階段の昇り降りで息切れがするようになりました ☑なんだか足のむくみが気になります ☑身体がなんとなくだるい ☑時々めまいがする ☑そんなに食べ過ぎていないのに胃がもたれる などなど。 これらは、もしかすると様々な疾患の初期症状の可能性があります。 日本人の死因に多い病気は以下の通り。 ・癌 ・心臓疾患 ・肺炎 ・脳疾患 最近は、コロナの影響で健康や免疫力について興味を持たれる方が多くなってきました。 そのため、生活習慣を見直したり、整体でお身体を整えたりすることはとても良いことですね。 それでも、日々の生活の忙しさに揉まれて、なかなか健康へ意識が向けられない方もまだまだ多い。 そこで 健康への取り組みが十分でないor不安がある方々のために、今回は『もしかすると命に関わる病気の初期サインかもしれない身体の状態』をお伝えさせて頂きます。 中でも、急変することが多い脳と心臓疾患について取り上げたいと思います。 まず、脳疾患から <非常に多い脳梗塞のSOS> ☑まぶたが重い、垂れる、片目が開けにくい ☑片側の手足や顔半分の麻痺、シビレ ☑ろれつが回らな

高血圧って本当に薬必要ですか?

私が知る限り、お年寄りのほとんどが高血圧の薬を服用されておられます ある程度の年齢になって、病院で血圧測定してちょっと数値が基準値より高いと『高血圧ですね』と診断されて薬の服用が始まります 毎月、薬がなくなったら診察へ行き、ルーチンで薬が処方されてまた服用する 毎回、毎回、毎回、、、 ほとんど全員が、ほぼ死ぬまで飲み続けることになりますよね 治らないの? 何のために服用してるの? ここで、私がよく知っているある田舎で暮らす人々のお話し その田舎には、血圧がビックリするぐらい高い人が山のようにいます 朝畑仕事の前に、焼酎をクーッとあおって出掛けるおばあさん 齢は92歳 自分の脚で元気に畑へ出掛けて、朝から昼過ぎまで働きます 家庭用血圧計で血圧を測定すると、測れないくらいの高値 けれども薬は一切服用せず、3食きっちり食べていたって健康そのもの ご家族で焼肉だって食べに行かれます(笑) ここの田舎では、このようなご高齢ばっかりです 病院が近くにないため、少々のことでは誰も病院へ掛かりません それの良し悪しはさておき ほとんどのお年寄りが明らかな高血圧(

不妊治療に要注意

不妊で悩んでおられる夫婦は本当に多い 長年に渡って医療機関、レディースクリニックで不妊治療を受けているにも関わらず 願いは叶わない 苦しい辛い思いをされておられるご夫婦は本当に多い 不妊治療はホルモン療法等、将来的に身体に悪影響が及ぶものが多く金額も割高となる それなのに、不妊治療には妊娠できるって何の根拠もないし、統計的にみても、不妊治療しているから成功したって例のほうが圧倒的に少ない 当院へは、10年以上様々な不妊治療をしているが授からなかったご夫婦が、どうしても諦め切れず藁をもすがる思いでご来院されておられます 実際、これまでもそのようなご夫婦にたくさん出会ってきました ただただ妊娠しないというだけでも辛いのに、無駄な薬物のせいで大抵は奥様側のお身体がボロボロになっておられます まず、母体となる奥様のお身体を整えてあげることから始めないと、どんなことをしても成功しません それに、私は不妊の原因について、度々色々な場で訴えかけていることがあります 不妊の原因は女性側であれば卵巣の機能異常であることが多いですよね 特に卵巣ホルモンの分泌が少なく

生理と甲状腺の関係

女性にとって生理はとても大切なこと その生理を身体にとって最高の浄化・癒しの期間とするためには、甲状腺の働きがメチャメチャ重要です また、閉経を迎えられた方にとっては更年期を浄化・癒しの期間とするためにも同じことが言えます なぜならば、生理にしても更年期にしても甲状腺が深く関係しており、どちらも甲状腺から働き始めるからです 甲状腺がまず働き、それに刺激されて乳腺が働き始めます この段階でスムーズにいってない方は乳がんを引き起こしやすい傾向があります 私がこれまでに関わってきた乳がん(闘病中、手術後)の女性は、ほぼ100%と言えます 手元にあるカルテだけでも900症例以上(乳がんの既往がある女性症例のみ)ありますので、自信を持って言い切れます そして話の続きですが、乳腺が働き始めた後は卵巣が刺激されて骨盤が開きます 生理は1週間この流れで迎えられるのです 更年期の場合も、甲状腺から乳腺、そして卵巣という流れがスムーズにいかないと様々な症状が露骨に現れてきます 例えば、甲状腺の働きに変調があると ☑急に顔に汗をかく ☑急に顔がボーッと熱くなる ☑急に

老い、衰え、死はいつから?

最近のお年寄りの方は(比較的若い方でも)終活なるものを始めてらっしゃることが多い様です 当院のお客様でも終活について考えられていたり、行動されておられる方が非常に多く、色々とお話しを聞かせて頂く機会があります そんな中、私自身は職業柄、人の生死に関わることが多くあったことからも『死』について考えさせられることは多くあり、これまでの人生経験から自分なりの哲学的なものは持っているものの、実際に『死』を実感することは全くありません。 しかし、人間は誰でも平等に生まれた瞬間から確実に死に向かって歩んでいるのです 私たちは、子孫を残すことが使命であり役割です そのため、生殖能力の低下が老化であり、死へ向かう大きな転換期なのかな? なんてイメージがあったりしませんか? しかし、実際は違います 例えば 医学的、統計学的には人間の成長のピークが男性で27歳、女性で22、23歳頃と言われており、その後は下り坂 死に向かってゆっくりと歩み続けていくという感じです 意外と若いし早いですよね(笑) 現代人はちょっと長生きし過ぎているということ それだけ暮らしが豊かになり

力の抜きかた

『無駄なく、無理なく』 これは何事においても、私が常に自分に言い聞かせている言葉です あなたは今、無理されてませんか? 生活の中で、無駄はありませんか? 日頃から、心身ともに『無理なく無駄な力が抜ける』ような状態が理想的です そのためには、疲れたら休むことが大切です 例えば ☑パソコンやスマホで目を使い過ぎたら目を休める ☑頭や身体が疲れてきたと感じたら腕や足を休める などなど、疲れを感じたら遠慮なく休むことが丈夫な身体を作り、健康的でいられる秘訣です まだ若い頃ならなんとか気合いで乗り切れるようなことでも、歳を重ねるにつれ相応な身体の使い方、休め方をしていかないと身体を壊し病気になってしまいます そのタイミングというか、休むための『疲れのサイン』としてあくびが出たら一旦休憩するようにして下さい あくびは疲れのサインでもあります 疲れたという感覚がコントロールできるようになるには、あくびを意識して感じることが重要です 身体が疲れを感じにくい、あるいは疲れがわからないという場合は特に気にするようにしてみて下さい 疲れに対して鈍くなっている身体の感覚

快適!骨盤⇔脳リフレッシュ法

暑いですね(^_^;) まだ身体が汗をかき慣れていません みなさんも水分補給を行って、脱水症状に気を付けて下さいね! 今日はパワーのあるお客様から、パワーのあるお土産を頂きました(*^^*) 中も可愛い♪ ごちそうさまでした。 なんとも言えないダルさ 寝ても覚めてもスッキリしない 本日は、そんなあなたの頭をスッキリ解消させる方法をお伝えします まず、ダルさが取れない原因はズバリ骨盤です 骨盤の動きが少なくなってくることで、身体は疲れてきます というか、疲れが抜けないのです 正常ならば、私たちが動く度に骨盤は必ず動いています どんな風に? はい。 骨盤の動きは大きく分けると3種類 前後、上下、開閉の動きがあります 例えば、歩く時に骨盤は主に前後に動きます(もちろん左右や上下もありますが) 骨盤が前後に動くことで足が前に振り出されてスムーズに歩けています 骨盤の前後の動きが少なくなると、お年寄りの方に多く見られる小股でヨタヨタ歩きになってしまいます このように、骨盤の動きは全ての日常生活に大きな影響を与えているといってしまっても過言ではありません そ

不妊の原因

我が家はよく虹を見掛けます。 虹って良いですね♪ 虹を見掛けると、浄化され、心洗われてご褒美を頂いた気持ちになります。 さて、今週も頑張りましょう(^o^)/ 最近、当院で不妊整体を受けられるお客様は多い。 「病院でホルモン療法等の不妊治療を受けたが何年も成果が出ず、当院で不妊整体を受けたら直ぐに授かった」 という例が後を立たないからです。 有り難いことに、全国色々なところから口コミやご紹介で当院を頼って来て下さります。 みなさまとのご縁に、本当に感謝しております。 私と出会ったからには、ご安心下さいね。 さて、不妊で悩む女性を整体させて頂くと、必ずといってよいほど異常がある部位があります。 それは『股関節』です。 なぜならば、股関節のかたさが骨盤の開閉に最も影響を与えているからです。 さらに、股関節〜骨盤〜腰椎というのはセットで1つのユニットを形成しており、リズムを持って動いています。 つまり、股関節の動きが骨盤の開閉に関わっており、骨盤の開閉は腰椎と関わっていますし、腰椎の4番は卵巣の機能と関わっていて、妊娠するということに直接的に影響してお

女性の養生法

今日のお昼ご飯(^^) ここのお寿司はさっぱりしていて美味しいです♪ ごちそうさまでした(*^^*) 生理は子宮の大掃除。 子宮は生命が宿り育む場所ですよね。 そのため、子宮はいつでも清潔に保たれていなければいけないのです。 排卵によって精子を受け入れる準備をしたものの果たされなかったならば、次の排卵へ向けて綺麗にしておかなければいけません。 このように、女性は周期的に生理があるわけですが、実際に妊娠する可能性は全ての排卵の時にあるわけではないようです。 実際、妊娠可能な排卵は一年の中で2〜3回ぐらいしかありません。 つまり、年間通してほとんどの生理は子宮の掃除をして、女性の身体を整えているのです。 思い返してみて下さい。 仕事で疲れた時やストレスが溜まっている時の生理は濁りがひどくなかったですか? とても冷えて乾燥した時期には出血が多くなかったですか? これらは生理という過程を通して身体を浄化し、整えているのです。 生理の出血というのは身体中が修復され、改善されている証。 ただただ、卵胞が子宮の壁から剥がれる時の出血だけを意味するのではありませ

気力、活気が出ない時の必殺技

ボーッとして何もかんがえられない、気力も活気もない。 そんな状態の時ってありますよね。 実は頭に行く血流不良によって起こっている症状です。 改善させるためには、頭へ新鮮な血液を上げる必要があります。 やり方は簡単(^_-) 左側の首の横側で鎖骨の上のところに凹みがあると思います。 誰でも必ず目で見て分かるようにあります。 その凹みの中で首に近いところを右手の人差し指と中指で軽く押さえます。 そのまま1分ほど指を当てている部分に意識を集中させて、ゆっくり深い呼吸を行います。 これだけです。 呼吸が浅い人、気持ちが沈みがちで鬱傾向な人にもオススメですよ。 ちなみに、なぜ左側かと言うと、左側の鎖骨の凹みは頭に血を上げる働きがあるからです。 逆に右側は頭の血を下ろす働きがあります。 ですので、イライラしてる時や眠れない等は右側を行います。 また、認知症の予防には右側を行ってから左側というように両方やると効果的です。 実際に私のお客様で認知症が大幅に改善された方(見守り以上の介護を要する状態や施設生活レベルの方が、在宅でご家族の方が介護に負担なく生活できる

それって、温めるの?冷やすの?

息子が手作りで100%フルーツジュースを作ってくれました(*^^*) 『いつも頑張ってるパパに』と渡してくれてジーンと感激。 お風呂上りにクーッと一杯頂きました。 上手い♪ ありがとう! 明日も頑張ります(●^o^●) 最近、当院では生理痛や生理不順、子宮筋腫、更年期障害、妊娠、出産に関するご相談が増えてきております。 どれも昔からある問題ですが、時代とともに複雑で困難なものになっている印象です。 本来、これらの女性の身体に起こる変化は「トラブル」ではなくて、むしろ「チャンス」と捉えるように当院ではお伝えしております。 なぜならば、女性の身体に大きな変化が訪れる時は、不調があるところを一気に良い状態へと改善できる絶好の機会だからです。 ただし、何もケアをせずして良い状態へと導かれることはありません。 やはり、身体の自然な営みを受け入れるためには自然治癒力がしっかり働く身体へと整えておく必要があるのです。 それは、何も難しいことはありません。 日常のちょっとした意識や簡単な行動の積み重ねで十分。 よほど不調が大きい場合は、私の施術でお身体を整えさせ

【ニキビ】で悩むあなたへ

今日は一日良い天気でした♪ 最近は日中動いていると汗かきます(^_^;) だんだん暑い季節へと移り変わっていきますね。 肌で感じている今日この頃。 ただ今満月で月光浴中でございます。 月のエネルギーに浄化されながらブログを書いております。 肉眼ではこんな感じ(^^) 息子の天体望遠鏡ではこんな感じ(^^) 私の隣で夢中になって天体観測しております(笑) さて これまでの自律神経シリーズに関連して ある女性から『ニキビ』による肌荒れについてご相談がありました。 ニキビって意外に複雑です。 思春期にできるニキビはよくあること。 しかし、思春期以降のニキビは要注意。 なぜならば、ニキビは原因が様々で場所によっては身体の不調を表すサインだったりします。 今回は知っておいてもらいたい『場所によるニキビサイン』をお伝えします。 では早速 ①こめかみニキビ ◆甘いもの、いわゆる糖分の過剰摂取 ◆動物性脂肪の過剰摂取 ②おでこニキビ ◆おでこは腸の状態を表している ◆おでこニキビ腸内は環境の悪化 ③鼻ニキビ ◆脂肪の過剰摂取 ◆甘いもの、いわゆる糖分の過剰摂取

【まとめ】自律神経について

これまでの記事で、自律神経について色々と取り上げてきました 今回は復習も兼ねて『自律神経とは』というところからまとめてみましたので、ぜひ最後までご覧頂ければと思います(^o^)/ では早速 生命維持のために、無意識下で心身の調節を行う神経のこと 自律神経は、言葉を発する時や、手足を動かそうとする時など、人が自らの意志で体を動かしたり行動するために指令を出す神経とは違います。 呼吸や心臓の鼓動、血管の運動、発汗や代謝、ホルモンの分泌など、人が生命を維持するのために自動的に働いている神経です。 そんな自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があります。 交感神経とは 心身の活動を活発にする神経のこと。 交感神経は、主に日中身体が活動している時に活発になります。 例えると、車のアクセルのような役割をしている神経。 家事や仕事、勉強やスポーツなど、何かを頑張っている時に活発に働きます。 したがって、緊張状態、興奮状態、不安、恐怖、危険、ストレスを感じている時などに優位に働いている神経です。 副交感神経とは 心身をリラックスし休息させる神経のこと。 副交

【自律神経失調症】から身を守るための対策

ブログ読者の方から、『施術風景が見たいです』とのお声にお応えして… やはり、整体させて頂いている瞬間が一番生き甲斐を感じます(*^^*) 私は整体という仕事が大好きです 使命感もあり、私の生涯を懸けてやり抜くミッション 朝起きてから夜寝るまでの間、いつでも整体に関係することを考えています 新しい施術方法や学んだことについての夢を見ます(笑) 私にこのような素晴らしい仕事をさせて下さっている全てに感謝です 特に、いつも身近で支えて応援してくれている妻には本当に感謝しています(*^^*) ありがとう。 さて、前回のブログ記事では 当院へ自律神経系の悩みがあってご来院される方々の良くある症状をピックアップしました 今回は、その後ブログを読まれてご来院されたお客様から、いくつかの症状に対してご質問を頂きましたので、その内容をお応えさせて頂きます。 Q:まぶたがピクピク痙攣します。大丈夫でしょうか? A:まぶたの痙攣は色々な原因が考えられます。自律神経系の乱れもその一つ。 例えば、ビタミンA、ビタミンB6、ビタミンB12が不足することでまぶたの痙攣が引き起

もしかして、自律神経失調症かも?!

温かくなって過ごしやすくなってきましたね(^^) 先日、人がいない山中で春を感じて来ました♪ 私の後ろ姿と少しの桜と山々です♪ 今年は賑やかにお花見ができないため、さみしく感じます(/_;) 大阪はコロナの人数が増えてきている様子。 一人一人が感染予防を意識して行動すれば、更なる蔓延は防げると思います。 入学や新学期、新しい職場や環境など、この時期は人混へ出掛けたり、人と接する機会がどうしても多くなってしまいます。 「ちょっとくらいなら大丈夫」とか「私には関係ないわ」と思わずに、社会や世間の情勢にしっかり足並みを揃えて感染予防に努めましょうね! 当院では、感染予防対策をとにかく徹底して行っております。 また、風邪症状がある方、花粉症様の症状がある方には、医療機関への診察後に新型コロナウイルス陰性だということのご確認を行って頂いてからご来院頂いております。 他のお客様への感染防止のため、ご理解とご協力の程宜しくお願いいたします。 最近多い「特にどこが悪いってわけではないけども、調子が良くない」状態 いわゆる不定愁訴について。 もしかすると、その症状

この頭痛辛い!あなたはどうしてる?

綺麗(*^^*) 春を感じさせてくれます♪ 頭痛くなることってありますよね(ToT)/ 私自身もともと頭痛持ちだったけれど自分で頭痛を治せるようになって、頭痛整体をしてからは10年以上頭痛はありません(笑) しかし、振り返ってみると頭痛があった頃は本当に辛かった(+_+) 今では信じられませんが、薬は手放せませんでした 無知って恐ろしいことです 私は病院で処方される薬物は服用しませんので、当時は市販薬を服用していました 今だから解る市販薬の恐怖 頭痛を根本的に治すことのないロキソニンやボルタレン それらの副作用について、あなたはどれくらいのことを知っていますか? 自身の大切なお身体を守って頂くために、市販の頭痛薬の副作用について知っておいてもらいたいです 主な副作用としては ◆眠気 ◆脱力感 ◆疲労感 ◆めまい ◆吐き気 ◆嘔吐 頭痛薬を服用されている方は、これらの症状を大なり小なり経験されているはずです また、市販薬の多くは血管を収縮(緊張)させる作用があります したがって、心臓が弱い人、肝臓や腎臓の機能が低下している人、動脈硬化や深部静脈血栓

体質って変えられないの?

人間は無いものねだりな生き物です このような場面、よくみかけませんか? 太ってる人は痩せてる人を見て 『あぁ~いいなぁ。私もあんな風にスマートになりたいな。このお肉を分けてあげたい!』 と思い 痩せてる人は太ってる人を見て 『あぁ~いいなぁ。どうやったら太れるのかしら。あのお肉を分けてもらいたい!』 と思います さらに ダイエット中の人にとって、羨ましくて仕方がないような 【どれだけ何を食べても太らない人】もいれば 【食生活を徹底的に気を付けて運動もしているのに痩せにくい人】もいます これってどうして? って不思議に思いますよね(@_@) 実は、これには体質が大きく影響しています ある研究によると、体質は3つに分かれるそうです ①外胚葉型 痩せ体質のこと いわゆる『食べても太りにくい人』 特徴は ◆代謝が高い ◆筋肉がつき難い ②中胚葉型 筋肉質のこと いわゆる『スポーツマンマッチョ系』 特徴は ◆体重の変動が大きい ◆筋肉がつきやすい ③内胚葉型 太り体質のこと いわゆる『ポッチャリ系~太っちょ』 特徴は ◆食べたものが脂肪になりやすい ◆脂肪

『ジンジン、ビリビリ不快な感じ』は、なぜ起こる?!

みなさん こんにちは(^^) 先日、早朝出掛ける前に空を見上げると… ケム〇レイルが撒かれているところを見てしまってテンション下がりました(ToT) 大阪は本当に多くて困ります! ニュースでは、『今日は花粉が多いです』とかって報道するのかな~(^_^;) この日は天気が良かったので、布団など干されている家が多かったです かわいそうに(>_<) また、花粉症状を含めた体調不良を訴えられるお客様が増えそうです 私はすぐに厳重装備に切り替えて最低限の外出で被害を最小限にとどめました そして週明け 案の定、本日は体調不良のお客様が多かったです でも、みなさんには整体でできる限りのことをさせて頂きましたのでご安心下さいね(^_-) いずれにしても、外出時にマスクは必須ですな 痺れ(シビレ)の原因って何だろう…って考えたことはありませんか? ☑手足の指がピリピリした感じがする ☑ジンジン、ビリビリ不快な感じが常にある ☑1枚膜が張ったような変な感じがする このようなシビレや違和感を感じて治療院に行くと 「ここが硬くなって神経を圧迫してるからだよ」 なんて説明

美肌と健康が手に入るスーパーフード知ってますか?

みなさん、卵食べてますか(^^)? 美肌と健康が手に入るスーパーフード それが卵! 黄身と白身の魅力を本日もお届けしていきますよ~♪ ◆魅力その①『栄養宝箱なり』 卵は1個60g辺り、約90kcalと意外にヘルシー しかも! ビタミンCと食物繊維以外の栄養素が全て入っていて超お得ヽ(^。^)ノ 何より強調しておきたいことは、タンパク質が豊富に摂れること ご存知のように、タンパク質は体にとってメッチャ必要な栄養素です なぜかって? ①筋肉や内臓を調節 ②ホルモンの材料 ③エネルギー源 などなど 生きてく上で、お水と同様に欠かせないものだからです ◆魅力その②『女性の強い味方』 生理痛、PMSが辛い方・・・。 そんな方にこそ、卵はオススメです! 女性が不足しがちな鉄分同様に必要なのが、卵に含まれるタンパク質です なぜなら 赤血球やヘモグロビンの材料になる栄養素だから もう今すぐ食べるしかありませんね(*^^)v でも、ちょっと待って下さい!!! まだあと1つ、伝えなければならない魅力があるんです ◆魅力その③『腹持ちが良い』 卵は ①生で食べても ②

言葉遊び【骨】

こんな言葉知らなかった!?異文化の人との交流は最高に面白い! みなさん こんにちは(^^) 大阪府 摂津市 心寄整体院 院長の早川祐平です。 ある日の何気ない会話のこと アメリカ在住の友人が英語で「rest one's bones」と言ってきました さて、何という意味でしょうか(?_?) 答えは「骨休みをする」という意味です 【骨】というワードに整体師の私は敏感になり、ついつい喰らいついてしまいました(笑) 私『他に骨を使う言葉にはどんなものがあるの?』 すると、私が普段使っている言葉の感覚とは少し違った意味合いで【骨】という言葉は使われていました 私の感覚では ◆骨身を削る ◆骨身を惜しまず ◆骨が折れる ◆骨身にこたえる などなど 頑張った者に対して、【良い意味での苦労】という意味合いで使うことが多い印象です どちらかというと、骨を良い言葉にして使っています もちろん、日本語で他にも沢山の使われ方や四字熟語等もあるかと思います 一方、友人の感覚では ◆lazy bones(怠け者) ◆bone play(まぬけなプレイ) ◆bone head