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  • 執筆者の写真院長 早川

血圧が高くて心配

みなさん こんにちは(^^)



院長の早川祐平です。



Kさん

「何気なく血圧図ったら140mmHg超えてて心配です」



Sさん

「健康診断に行ったら高血圧ですねと言われて薬が処方されました」



血圧が高いという現象に不安を覚える人は多いです。



動脈にかかる血液の圧力が、何らかの原因によって高まってしまっている状態を高血圧といいます。



恐い話をすれば、脳卒中や心臓病、腎臓病、副腎の病気、甲状腺の病気などの危険な状態が水面下で進行している場合もあります。



しかし、ほとんどの高血圧は医者では原因が特定できません。



理由や原因がはっきりしないのに、ただただ血圧が高いというだけで降圧剤を、いわゆる血圧の薬を処方されることが8割9割ではないでしょうか。



それを死ぬまで延々と飲まされ続けられます。



たしかに、遺伝や肥満、喫煙、アルコールや塩分の摂り過ぎ、ストレス過多、運動不足などがきっかけになる高血圧もあるでしょう。



たとえば、よくある例が塩分の摂り過ぎで血圧が高くなる場合。



塩分には水分を吸湿する性質があります。



塩分を摂り過ぎると、血液中の水分が増え相対的に血液量も増えてしまいます。



すると、心臓に余計な負担が掛かってしまい、勢いよくたくさんの血液を流さないといけないために血圧が上がってしまうのです。



また、塩分を摂り過ぎると腎臓に負担が掛かります。

レニンという酵素が腎臓から分泌されるようになり、そこから作られるホルモンによって血管を強力に収縮させてしまい血圧が高くなることもわかっています。



だから、血圧が高い人には塩分は控えて下さいといわれるのです。



要は心臓と腎臓に負担が掛かって、いつか病気になってしまいますよってこと。



高血圧そのものは、よほど高くないと自覚症状は無い場合が多い。



高血圧そのものから来る症状として、頭痛や倦怠感、めまい、耳鳴り、肩こりが慢性的に続いている人は要注意。



けれど、長年高血圧の薬を服用されている方を、たくさん診させて頂いた私の臨床経験からになりますが、上の血圧が178mmHg以下の人は、直結するような基礎疾患が特にないのであれば、そんなに心配しなくても大丈夫です。



ましてや、上の血圧が140代とかであれば、全然問題ないです。



老化という現象は人それぞれ違ってきます。



血液は、血圧によって全身に酸素や栄養素、免疫物質を運んでいます。



もしかすると、血圧が高くなっているのは、自然な老化や何かの一時的な体調不良によって、血流が悪くなってしまっている部分、もしくは血流が必要な部分ができてしまっているのかもしれません。



それを血圧の薬で、血流を悪くするとどうなるでしょうか。



だるくなったり、元気がなくなったり、うつ気味になったり、風邪を引きやすくなったり、別の病気になったりしやすくなります。



あなたの高血圧は、本当に身体にとって害を及ぼしていますか?



降圧剤は副作用もありますし、長年服用していれば自分で血圧を調整する能力は弱まっていきます。



本当は、薬物になんか頼らなくたって、塩分やアルコール、糖分の摂取や下半身の冷え、筋力不足を補えば改善するレベルかもしれません。



高血圧だと指摘された方は、薬を飲むことよりも、まずは上記のような日頃の生活習慣を見直すことを優先的に行ってください。


いろいろな意味での警告でございます。



みなさんの健康と幸せを願って☆彡



大阪府 摂津市 千里丘 心寄整体院 院長早川より


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本日もブログをご覧頂き、本当にありがとうございました。


感謝致します。

≪身体を自然な状態へと癒す≫


心寄整体院へお気軽にご相談下さい。


ご縁があってここまで辿り着いた方へ。


どうか、当院へ連絡するのをためらわないで下さい。


私があなたのつらい症状を癒してみせます。


あなたを施術させて頂けるなら、それほど光栄なことはありません。


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【お問い合わせ】




連絡先:TEL 070-1764-8108




アドレス:koyori1188@gmail.com




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当ブログは、当院へご来院のお客様へ向けて、健康に約立つ情報をお届けさせて頂いております(^o^)/




これからも宜しくお願いします!




※当ブログのエクササイズ等の結果には個人差があります。また、現在重度の痛みやシビレがある場合、まずは医療機関での精査が最優先です。

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