• 院長 早川

痛み止めの薬が招く色んな病気

みなさん こんにちは(^^)



心寄整体院の早川祐平です。




肩こり、ひざ痛、腰痛などなど。



整形外科へ行くと、必ずと言ってよいほど消炎鎮痛剤(痛み止め)が処方されます。



痛み止め(内服薬、湿布薬、塗り薬も含めた)は、血流を抑制するという作用が強くあります。



それは、膝が痛かろうが、腰が痛かろうが関係なく、全身に影響を及ぼします



身体の中に吸収されて、必ず全身にまわります。



すると、どうなると思いますか?



全身の血流が抑制され、血管が閉じられます。



結果、血圧が上がってきます



この状態が続けば、自律神経が大きく乱れてきます



交感神経が過剰に緊張状態となり、高血圧症不眠症といった症状が表れてくるのです。



それだけではありません。



糖代謝が上がり、糖尿病を発症するリスクがかなり上がります。



もともと糖尿病予備軍なら、糖尿病発症の引き金となります。



交感神経の緊張状態が続きますので、リラックスできずに疲労がたまっていくばかり。



こうなってしまえば、様々な不定愁訴が表れます。



病院へ行けば、症状に合わせた薬がどんどん追加され、薬漬け薬物中毒の始まりです。



高血圧であれば、原因に関係なく降圧剤を。



不眠であれば、先のことなど考えずに睡眠薬を。



疲れ切って、いつも不安がっている人には、依存することなど考えずに抗不安薬を。



糖尿病の人には、薬やインシュリンなんて使わなくても治せてしまう人に対しても経口糖尿薬を。



一度でも、こういった薬物に不必要に手を出してしまえば、自分の力でコントロールして治す能力はどんどん失われていきます。



糖尿病で言えば、本当にインシュリンを使い続けなければならない身体になってしまうのです。



きっかけは、たった一回の消炎鎮痛剤。



それが、後々にこれだけの病気を引き起こすきっかけになっているのです。



手術をする際の痛みをどうにかするとか、癌のひどい痛みをどうにか抑えるとか、本当にどうしようもない痛みなら、痛み止めの使用は仕方ありません。



それでも、状態を悪化させてしまうため、個人によってかなり慎重に処方されます。



普段の頭痛や肩こり、膝の痛みを薬物で抑え込むのは本当に危険です。



まず、身体に正常で問題なければ、頭痛も腰痛も痛みは起こりません。



衣、食、住、生活習慣、身体の歪み、ストレス、何かしら異常があって問題があるから症状は起こってくるのです。



一刻も早く、それを見つけ出して改善しなければなりません。



薬物で誤魔化し、誤魔化し後回しにしていては、気が付いたら大事に至ってしまいますよ。



みなさんの健康と幸せを願って☆彡



大阪府 摂津市 千里丘 心寄整体院 院長早川より



p.s 院長の気まぐれ日記


東京編


提灯でかっ!!


下から底を見上げると、カッコイイ絵柄が拝めますよ♪


やっぱり浅草は素晴らしいです(^_-)


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本日もブログをご覧頂き、本当にありがとうございました。



感謝致します。




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≪身体を総合的に癒し、そして自然な状態に戻す≫



心寄整体院へお気軽にご相談下さい。



どうか、当院へ連絡するのをためらわないで下さい。



私はあなたのつらい症状を改善させて頂くために、ここに存在しています。



あなたを施術させて頂けるなら、それほど光栄なことは他にはありません。


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【お問い合わせ】


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当ブログでは、健康に約立つ情報をお届けさせて頂いております(^o^)/


これからも宜しくお願いします!


※当ブログのエクササイズ等の結果には個人差があります。また、現在重度の痛みやシビレがある場合、まずは医療機関での精査が最優先です。





#痛み #ストレス #副作用

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