• 院長 早川

消炎鎮痛剤の歴史


みなさん こんにちは(^^)


大阪府 摂津市 心寄 整体院 院長の早川祐平です。



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久々に買い物へ出掛けましたヽ(^。^)ノ




一目惚れで衝動買いした商品(笑)



可愛い小物好きです♪




腰痛、肩こり、ひざ痛、頭痛、歯痛などなど



痛みを抑えるために薬を服用されている方は多いのではないでしょうか?



痛みを抑える薬は、医療機関においていつの時代も治療の中心です。



特に遭遇する数が多いのは消炎鎮痛剤ですよね。



湿布なんかもその中の一つ。



今回は消炎鎮痛剤の歴史について簡単にまとめてみました(@_@)



一緒にお勉強しましょう!



そもそも、消炎鎮痛剤の開発の歴史は古く、2300年前に遡ります。



【中国の仏教徒】歯痛緩和にシロヤナギの枝で作った楊枝を使っていた



【古代ギリシアのヒポクラテス】セイヨウシロヤナギの樹皮を発熱や関節痛に、葉の煎じ薬を使っていた



【古代ローマのネロ皇帝の軍医ペダニウス】セイヨウシロヤナギの葉の煎じ薬は痛風に効果的と述べる



【日本】浮世絵に楊枝を使用している絵が書かれている



ーーーーーその後ーーーーー


【1830年】フランスの薬学者ルルーがシロヤナギからサリシンを抽出



【1838年】イタリアの科学者ピリアがサリチル酸を精製



【1897年】バイエル社のホフマンがアセチルサリチル酸の合成に成功



【1899年】バイエル社が歴史上初の消炎鎮痛剤アスピリンを発売



ーーーーーさらにその後ーーーーー


炎症の起因物質であるプロスタグランジンの構造が決定



アスピリンがプロスタグランジンの合成を阻害することが解明


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先人達の足跡はすごいですよね。



消炎鎮痛剤は人間が作り出した薬の中でも、価値ある薬の一つです。



しかし、副作用も忘れてはなりません!!!



【代表的な副作用】



1、胃腸障害・・・胃が荒れたり、便通に支障が出たりする



2、肝臓、腎臓障害・・・長期間に渡り服用した場合



長期間に渡って継続して服用する場合は、医師とよく相談して必要最小限量に留めておくように注意する必要があります。



作用があれば、必ず副作用もあるのが薬物です。



≪よく効く薬ほど、副作用も大きい≫ことをしっかり覚えておきましょう。


みなさんの健康と幸せを願って☆



心寄 整体院 院長より



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本日もブログをご覧頂き、本当にありがとうございました。



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≪身体を総合的に癒し、そして自然な状態に戻す≫




心寄 整体院へお気軽にご相談下さい。



どうか、当院へ連絡するのをためらわないで下さい。



私はあなたのつらい症状を改善させて頂くために、ここに存在しています。



あなたを施術させて頂けるなら、それほど光栄なことは他にはありません。



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当ブログでは、健康に約立つ情報をお届けさせて頂いております(^o^)/


これからも宜しくお願いします!


※当ブログのエクササイズ等の結果には個人差があります。また、現在重度の痛みやシビレがある場合、まずは医療機関での精査が最優先です。






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