• 院長 早川

ホルモンと女性の悩み

みなさん こんにちは(^^)



心寄整体院の早川祐平です。



女性が最も長寿な都道府県はどこでしょうか?




正解は沖縄県です。



なるほどなって、何も事情を知らなくても、なんとなく沖縄のイメージを思い浮かべれば、そうなんだと思えますよねw



さて、女性は閉経前になると、更年期障害に悩まされることが多いといわれています。



また、男性に比べて女性の自律神経失調症は多いとされています。



これには理由があります。



それは、女性はストレスや寒冷刺激に敏感だということ。



ストレスがあったり、身体を冷やしてしまったりすると、血管は収縮し血流障害が起こります。



手足が冷たく感じたりする状態です。



この状態の時に、例えばストレスが一時的なものであったり、軽いものであったりしてストレスから解放されたり、または身体が温まったりすると、その影響で血管が拡張して血流が良くなります。



血流が良くなる時には、血管を拡張させるホルモンが分泌されます。



そのホルモンの中には、痛みなどを起こしてしまう作用がある物質も含まれています。



そのため、更年期や自律神経が不安定な時には、めまいや頭痛、腹痛、だるさ、耳鳴り、のぼせ、ほてり感などが表れるのです。



この反応が強く出過ぎてしまう人は、微熱さえ出ることもあります。



このような症状が出れば、当然不安になって病院へ行きますよね。



すると、様々な病名がつけられるか、運が良ければ(?)『自律神経失調症』や『更年期障害』と診断されますが、そもそも先ほど述べたような身体で起こっている反応が理解できずに診断されることがほとんどです。



単に出ている症状を薬物で消そうとしても、治療が上手くいかないのです。



最終的には、病院ではどうしようもなくなって、意味のない漢方薬や市販薬を気休めで飲み続けることになってしまいます。



ここで、このような症状でお悩みの女性が行ってはいけない、もっとも愚かな治療方法がホルモン療法です。



更年期や自律神経の症状に対して、内服にしろ点滴にしろホルモン療法を行うのは御法度です。



なぜならば、そもそも誰でも年を重ねれば自然にホルモンは減少していきます。



衣、食、住、睡眠、身体の歪み、生活習慣、ストレスなどを整えて生活していけば、人間は普通にホルモンの減少に適応していけるのです。



見直すべき、改善すべきはここにあります。



したがって、ホルモン療法なんて行ってしまうと、たとえば女性ホルモンであるエストロゲン補充療法としましょうか、エストロゲンはコレステロール骨格を持っていますので、排泄されることなく身体の中にどんどん蓄積されていきます。



すると、酸化したコレステロールは発ガンを促します。



また、確実に老化を促進します。



ホルモン療法って、その言葉の響きから、若返りとか身体に良いんじゃないかって勘違いされている女性、驚きますが意外に多いのです。



全く違います。



ヤバいですよ。



ここで、冒頭の女性の平均寿命で長寿な沖縄へ戻ります。



沖縄はとても温かいところです。



私が現地の方で知っている範囲でも、冷え知らずの女性が多い。



女性が健康でいるためには、どうやら温める、そして冷やさないということが大切なんだということがよくわかりますよね。



みなさんの健康と幸せを願って☆彡



大阪府 摂津市 千里丘 心寄整体院 院長早川より



p.s 院長の気まぐれ日記


浅草を満喫しております♪

この後、左上にちょこっと顔を出して写っている釜飯やに入ります☆


おいしく御馳走になりました(*^^*)


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本日もブログをご覧頂き、本当にありがとうございました。



感謝致します。




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≪身体を総合的に癒し、そして自然な状態に戻す≫



心寄整体院へお気軽にご相談下さい。



どうか、当院へ連絡するのをためらわないで下さい。



私はあなたのつらい症状を改善させて頂くために、ここに存在しています。



あなたを施術させて頂けるなら、それほど光栄なことは他にはありません。


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これからも宜しくお願いします!


※当ブログのエクササイズ等の結果には個人差があります。また、現在重度の痛みやシビレがある場合、まずは医療機関での精査が最優先です。




#自律神経 #ホルモン 

 

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