• 院長 早川

【ひざ】シリーズ⑧

みなさん こんにちは(^^)


大阪府 摂津市 腰痛専門整体 整体院優福 院長の早川祐平です。



いつもブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。



前回に引き続き、「膝」についてお話させて頂きたいと思います


整体院優福の「膝(ひざ)」シリーズです




あなたはこんな経験はありませんか?


☑とくに原因はないが膝が腫れてきた



☑膝を打った後に腫れてきた



☑歩き過ぎた翌日に膝が腫れた



☑痛みを我慢しながらのストレッチで、翌日膝の内側が腫れた



などなど


膝が腫れる原因は様々です


年齢が若いかたでも膝に水が溜まることはあります


繰り返し水が溜まったり引いたりを繰り返すかたもいらっしゃいます


膝の水ってなんだろう?


本日は、膝に溜まる水についてお話させて頂きたいと思います


膝が腫れると気になりますよね



痛みを伴うこともありますし


よくある誤解が



「水が溜まるから膝が痛い」



と思ってらっしゃるかたが多いです


実は、その逆で



「痛いから水が溜まる」のです


痛みがあるということは、そこに炎症が生じています



膝に水が溜まるのは、その炎症を鎮めるために必要だからです



溜まった膝の水は、炎症による熱をとったり、膝の中をキレイにしてくれる役割があります


水が溜まるから痛いわけではなくて、痛いから水が溜まってくれているのですね


まず、この認識が大切です


膝に水が溜まってくると、問題が無い範囲でも気になってしまい整形外科へ行き



「水を抜いて下さい」とお願いするかたが大勢いらっしゃいます


まともな整形外科医であれば、その水は抜く必要性があるのか正確に判断し、納得のいく丁寧な説明をしてくれます


しかし


現実には、明らかに抜く必要性の無い膝の水を、患者様が来院する度に繰り返し抜く整形外科医もいます



田舎の整形外科であったり、患者様がご高齢者であったり、と当院で調べた範囲では医師側もそのような適当な医療を行う場合は相手を選んでいるように思えますが…


何れにせよ、当院へご来院されたかたで繰り返し水を抜いているかたには、一度セカンドオピニオンを勧めさせて頂いております


抜く必要が無い、もしくは抜かないほうが良い場合が多々あるからです


そもそも膝の水とは


医学的には関節の中に存在する液体で、滑液と呼ばれているものです



滑液は滑膜という関節の中に存在する膜で作られています



滑液は、膝には正常でも1~3㏄程度は存在しています


滑液の役割は


関節軟骨へ栄養を供給


摩擦を少なくして動きを滑らかにする潤滑液


関節の軟骨には血管がないため、滑液が代わりに酸素や栄養素を供給しているのです


正常な関節液は透明な淡黄色です



ヒアルロン酸やたんぱく質などを含み、粘り気の強い液体です


なんらかの炎症が起こってくると、関節液の色が黄色になります



関節液の色が赤色になれば、それは血液です



関節内でなんらかの出血が起こっている証拠です



骨折であれば、血液に混じって脂肪滴が見られることがあります


このように、膝の穿刺(膝の水を抜くこと)を行うことで関節液の状態を調べることもできます

痛みが増悪している


痛みが長い


原因がわからない


明らかな外傷があった


このように必要に応じて、適量を検査する場合もあります



しかし、あなたが整形外科に行くたびに水を抜かれているのであれば



一度違う病院で診てもらうことをお勧めします


確かに、水を抜くことで楽になるかたもいらっしゃいますが、根本的な解決にはなりません


水を抜くことよりも、根本的な膝に水が溜まっている原因を解決することのほうが大切だと思いませんか?


当院へ膝が痛くて来院されるお客様は



整形外科で、最初は「水を抜いて様子をみていきましょう」と定期的に膝の水を抜いてもらっているにも関わらず、相変わらず膝は痛くて、水が溜まる頻度も短く多くなってきて、最近は「このままでは手術しかないですね」と言われるようになったため、なんとか他に治る方法はないかと藁にもすがる思いで来られます


当院では、ほとんどのお客様に対して痛みの軽減を図ることができていますが、中には重症のかたで時間がかかってしまうことがあり、なぜ、整形外科医は根本的な原因に対して治療をせずに、意味も無く水を抜き、痛み止めの薬を与え続けることしかできなかったのか?と思ってしまいます


私が言いたいことは、整形外科医に対しても、水を抜くことも、手術をすることも、否定をしているわけではないのです



職域というものが存在しますし、本当に水を抜かなければならない状況、手術をしなければならない状況も勿論存在します



それらの必要性や重要性も十分に理解しています


整形外科医は手術を専門としている職種ですので、手術が治療の手段になっていくこともわかっていますが、患者様は手術以外の方法を望んでおられるかたも大勢いらっしゃいます


10年来の膝の痛みが、たった1回の施術で簡単に治せてしまえることも多々あります


定期的に溜まっていた水が、根本的な原因に対して施術をすることで一切溜まらなくなるケースなんて非常に多いです


膝のお悩みを抱えていらっしゃるかたにとって本当に有益な情報であったり、治療であったり、施術が受けられるようなシステムが構築される必要性があると真剣に思います


当院のような施術家にも理解があり、協力的なお医者様もたくさんいらっしゃいます


「病院から紹介されて来ました」



当院へは、最近はこのようなお客様も増えていますよ(^^)



整体院優福 院長より



本日もブログをご覧頂き、本当にありがとうございました。



【大阪府 摂津市 『腰の痛み』でお悩みのあなたへ】



腰痛専門 整体院優福へお気軽にご相談下さい。



どうか、当院へ連絡するのをためらわないで下さい。



私はあなたのつらい腰痛を改善させて頂くために、ここに存在しています。



あなたを施術させて頂けるなら、それほど光栄なことは他にはありません。



【お問い合わせ】


連絡先:TEL 070-1764-8108


アドレス:yuhuku-family1188@yahoo.ne.jp


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