• 院長 早川

【ひざ】シリーズ③

最終更新: 3月3日

みなさん こんにちは(^^)


大阪府 摂津市 腰痛専門整体 整体院優福 院長の早川祐平です。



いつもブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。



前回に引き続き、「膝」についてお話させて頂きたいと思います


整体院優福の「膝(ひざ)」シリーズです




あなたの膝は大丈夫ですか?


☑痛みはありませんか?



☑曲げ伸ばしの時に、引っ掛かったり、音が鳴ったりしませんか?



☑歩いていると膝折れが起きませんか?


そんな膝に関するお悩みを抱えていらっしゃるあなたへ



健康な膝を取り戻すためのヒントやアイデアをお伝えさせて頂いております

今回は、膝を痛めてしまう、『膝と足の関係』についてお話させて頂きたいと思います


膝は脚全体の真ん中にある関節です


股関節と足に挟まれていますよね


そうです


膝は真ん中にありますので、股関節と足からの影響を大いに受けます


膝は股関節と足の状態に依存しているのです


股関節と足の状態で膝の良し悪しが決まってくると言っても過言ではありません


前回のブログで、膝が痛む原因についてお話した際に



膝は捻じれの動きが一番ストレスになるということをお伝えさせて頂きました


膝が痛くなってしまう4つの大きな理由


その捻じれは、股関節や足の筋肉のアンバランスや筋力低下によって起こってきます


膝が捻じれるとはどういう状態か?



もう少し詳しく見ていきましょう(^o^)/


膝の向きと足の爪先の向きは、同じ方向に揃えておかないと膝に対して捻じれが生じてしまいます


スポーツをされているかたであると、急な方向転換の際に膝の向きと爪先の向きが異なり捻じれが強く生じることで怪我をされることが多いです


膝が内側を向き、爪先が外側を向く状態を↓



「ニーイン(膝が内側を向くこと)・トゥーアウト(爪先が外側を向くこと)」といいます


このニーイン・トゥーアウトの状態が、膝に対して最も危険な捻じれた動きです


膝を痛める代表的な捻じれだと言われています(>_<)


これは、足に対して膝が内側に入ることでバランスが悪くなり膝を痛めやすい状態にしてしまいます


また、爪先の向きに関係なく、膝が内側に入るだけでも膝に対してはストレスとなることが分かっています


当院でも、膝にお悩みを抱えていらっしゃるかたは、やはり、日常生活の様々な場面で膝が内側に入ってしまっていることが多いです


膝が内側に入る傾向を阻止するだけで、膝の痛みや腫れが改善したり、膝に水が溜まらなくなったかたがたくさんいらっしゃいます


捻じれのストレスから膝を守るために


膝を深く曲げる時は、膝の頭と爪先の向きが同じ方向になるように意識しましょう



また、急に振り返る時など、膝になるべく急な捻る動きが加わらないように、できるだけゆっくりと振り向き、できれば軽く足踏みをして方向転換して向きを変えるなど、膝が捻じれないように意識しましょう


最後に、膝に良い足の運動を一つご紹介させて頂きます


それは


足指ジャンケンです


グーチョキパーを1セットで20回行って下さい






ポイントは、指を大きく動かすことです


これが上手くできないかたは、足元が不安です


足元が不安定だということは、膝を痛めやすい状態だということです


足指ジャンケンは簡単にできる運動です



是非お試しくださいね



整体院優福 院長より



本日もブログをご覧頂き、本当にありがとうございました。



【大阪府 摂津市 『腰の痛み』でお悩みのあなたへ】


腰痛専門 整体院優福へお気軽にご相談下さい。


どうか、当院へ連絡するのをためらわないで下さい。


私はあなたのつらい腰痛を改善させて頂くために、ここに存在しています。


あなたを施術させて頂けるなら、それほど光栄なことは他にはありません。



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