院長 早川

2023年4月17日4 分

やっぱりストレスは万病のもと

みなさん こんにちは(^^)

院長の早川祐平です。

糖尿病とか心筋梗塞とか脳梗塞とか癌って聞くと、何が原因だと連想しますか?

もちろん、それぞれの細かい原因は違えど、おおまかに捉えて考えてみるとどうでしょうか。

たいていの人は、暴飲暴食や運動不足ではないかと思いつきます。

確かに、それもあると思います。

しかし、多くの人が知っていて、わかっているようで軽視されがちなのがストレスです。

どこでも何にでも原因は「ストレス」っていわれていますよね(笑)

けどね、やっぱりこれは見逃せないんです。

だって、糖尿病になる人ってがんばり屋さんが多い。

何事にもいつも全力投球で、働き過ぎ、無理し過ぎ

そうして我慢に我慢を重ねた結果、溜め込んだストレスが血糖値を上げる。

ストレスは交感神経緊張を高め、自律神経のバランスを崩します。

交感神経の緊張は、低体温を招き、糖分を血液の中に溜まらせてしまうのです。

人間のエネルギーは糖分を原料に作られています。

体温が36度~37度のとき、人間は健康な状態でいられます。

交感神経の緊張状態が続き、血流が抑制され低体温、低酸素状態になれば細胞はエネルギーが十分に行き渡らず、エネルギー不足になって疲れてしまいます。

エネルギー源は糖分です。

細胞が十分にエネルギーを取り込む力がなくなると、その原料である糖分が血液の中に溜まってしまいます。

すると、どうなることでしょうか。

お察しの通り、汚れた血液は何の病気でも招いてしまいます。

では、病気を防ごうと思ったらどうしたら良いと思いますか?

先ほどの話から、糖分を控えて高血糖状態にさせなければ良いのでは!と考えられますよね。

もちろん大正解です。

糖分はほどほどで、健康な食生活を心懸けましょう。

しかし、別に食べ過ぎでもないのに、病気になってしまう人もいます。

ストレスにさらされ続けて、血流が抑制され、低酸素、低体温状態になってしまうと病気になります。

この逆をやれば良いわけです。

ストレスは人によって感受性も内容もさまざま。

なるべくストレスのある環境や条件から離れるか、別の何かで癒やされる必要があります。

でも、血流が悪くなって低酸素、低体温になっている状態は改善させることができるのです。

すると、どうやら私のこれまでの臨床経験では、今までストレスであったものや、ストレスを感じていた悪の根源そのものも何故だか遠ざかっていく傾向にあるようです。

それがたとえ「いじめ」や「どうにもならない人間関係」などであってもです。

つまり、体質を改善させるような働きをするには、それなりに思い切ったアクションを起こさなければなりません。

抜け出せないような状態から抜け出すきっかけになったりする、ということも関係しているのかもしれません。

あるいは、体質を改善させるような努力を積み重ねていく中で、本人が自己の新たな価値観に目覚め、考え方や捉え方が良いように変化するからかもしれません。

いずれにせよ、やるべきことは単純で、深呼吸をして呼吸を整える習慣を身につけて、汗がにじむ程度の軽い運動や活動の工夫、日光浴などを取り入れれる環境を準備して実践あるのみ

細かい内容はもちろん、個人によって変わりますのでご相談下さいね。

一緒に頑張りましょう!

みなさんの健康と幸せを願って☆彡

大阪府 摂津市 千里丘 心寄整体院 院長早川より

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本日もブログをご覧頂き、本当にありがとうございました。

感謝致します。

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※当ブログのエクササイズ、食事法などの結果には個人差があります。また、現在重度の痛みやシビレがある場合、まずは医療機関での精査が最優先です。

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